地域貢献・社会貢献

東京都立深沢高等学校インターンシップ

女子生徒3名が取り組みました

11月16日~18日の3日間、東京都立深川高校の1年生の女子生徒3名が、インターンシップにやって参りました。 今年で受け入れ4回目ということもあり、当社としても、「ねらい」をはっきりもってのぞみました。その「ねらい」は、ひとつは、女性として自分自身の身体や健康に関心をもつようになること、もうひとつは、相手にとってどうかを考えて行動すること、です。
具体的には、レクチャーを受ける、企画して会議でディスカッションする、3人で相談&役割分担をしてプレゼンテーションする、などの体験をしてもらいました。そして、当社での様々な体験を通して、この「ねらい」が伝わり、その学びを将来に生かしていきたい、という意識につながっていったようで、下記のような感想が挙がりました。当社としてはうれしい限りです。
・女性の身体や健康について知らなかったことを知ることができて、女性としての常識も身につきました。
・女性の身体について、もっと関心をもって、すすんで学んでいきたいです。
・相手に、自分の気持ちが伝わる文章をつくることの大切さを知りました。
・まとめのプレゼンでは、相手の気持ちを考え、相手にわかりやすいように
伝えることを心がけることができました。
後日、学校を通じて送られてきた、感想文の全体を、下記に掲載させていただきます。

感想1 / 感想2 / 感想3

自信をつけて、インターンシップを終えることができました

最終日のまとめのプレゼンテーションがとてもよくできていたのですが、できているとの評価を、見学してくださった先生や当社スタッフから受けるにつれて、生徒さんたちがどんどん笑顔になっていき、顔つきも自信に溢れていった様子が、とても印象的でした。周囲とのかかわりによって、自信をつけていくことが、教育という分野においては、やはり不可欠であることに、あらためて気がつかせてもらう機会になりました。

学校関係者の皆さまに、御礼申し上げます

事前説明会にて、「高校卒業と同時に社会に出ていく生徒が多いからこそ、この職業奉仕体験が貴重であると考えている」との校長先生のお言葉が心に残ります。家庭科部による手作りお菓子、和太鼓部による演奏、茶道部によるお茶会、などでおもてなしいただき、ありがとうございました。末筆になりますが、深く感謝申し上げます。

東北地方太平洋沖地震 関連情報【震災ホットライン・フォー・ウーマン】

無料電話相談「震災ホットライン・フォー・ウーマン」を開設しました

株式会社 とらうべでは、東北地方太平洋沖地震で被災された女性のみなさま、そしてご家族のみなさまに向けて、3月23日から4月末日まで無料の電話相談を実施いたします。今回被災された女性のみなさまばかりでなく、震災でこころとからだに不調を感じているすべての女性のみなさまに、少しでもお役に立ちたいと思っています。電話相談では、保健師・助産師・看護師などの医療専門職と、心理カウンセラー、栄養士、相談者のニーズを引き出すコミュニケータースタッフが連携をとりながら、妊娠中や育児の相談、女性特有の病気に関する相談に対して、きめ細かに応じています。是非ご利用ください。

震災ホットライン・フォー・ウーマン
保健師・助産師・看護師による電話相談
03-3721-1284
受付時間 月~金 10:00 - 16:00(祝祭日除く)

東北地方太平洋沖地震 関連情報【放射能と健康被害】

放射能と健康被害

株式会社とらうべでは、この度の東北地方太平洋沖地震に関して、医療職集団として私たちができることを考え取り組んでいきます。まずは、今大変な注目を集めている、「放射能と健康被害」とその対策についてメッセージをまとめましたので、ご参考にしていただきたくここに掲載いたします。

放射能と健康被害(PDF;295KB)

東京都立深沢高等学校インターンシップのこと
- 社会貢献と健康予防のシナジー効果 -

インターンシップ実際

今年で3年目になります。東京都職業体験モデル校となっている都立深沢高校から依頼され、同校生の職業奉仕体験(インターンシップ)を、12月8日から3日間実施しました。今年は女子生徒3名を受け入れ、以下のようなプログラムを経験してもらいました。

初日
・会社・企業・組織行動の説明・弊社紹介
・ビジネスマナーの基本学習
・女性の身体と疾患の解説
・企画のための課題づくり

2日目
・電話相談モニター
・企画会議参加
・電話応対学習とロールプレイ

3日目
・タッチケア見学
・3日間のまとめ;考察と発表準備
・社員へのプレゼンテーション

短い時間に比較的盛りだくさんのプログラムを経験してもらいましたが、今年は3人とも熱心に参加し、結果、最初来た時とは見違えるような「成長?」を遂げたように見受けられました。多少なりともお役にたてて何よりでした。

このプログラムの意義

この就職難の時代にあって、この時期から将来の就業に関心を向けること、これからの学業生活に「就業」の視点が加わること、普段の高校生活という日常から脱して「非日常」を経験することなど、参加した高校生にとっては「刺激」に充ちた数日間だったこと、ひいては高校にとっても、意味ある学習機会となっただろうこと、そうした教育機関への社会貢献ができたことは、うれしい限りです。
けれども、私どもにとっても意義ある経験でした。ひとつは彼女たちを迎え、準備し、応対していくことが、社員たちにとって「非日常」としての良い刺激となったこと。サービス業としてのホスピタリティの格好のトレイニングの機会ともなったこと。さらには、女子高生に健康に関する経験をしてもらうことで、何より彼女たちが自身の身体や健康について関心を深め、結果、それが健康管理・疾病予防啓蒙の格好の機会になったということです。この点は私どもの事業目的にかかわることなので、非常に有効な啓発機会を持てたので、高校側は巡回された先生から「忙しいときにご迷惑をおかけして…」と恐縮されてしまいましたが、そんなことはありません。ウィン-ウィンだったのです!

どうぞ、いらしてください!

今回のインターンシップが、私たちからすると教育への社会貢献であったと同時に、ミッションの達成機会ともなったこと。一挙両得でシナジー効果を生むことができたと自負しています。このような機会もっと増えてもよいと思っています。
高校生・大学生(女生徒に限られるのですが)あるいは看護やコメディカルを志す学生のインターンシップを歓迎いたします。

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地域貢献としてのタッチケア

「とらうべ」は、地域社会への貢献として、タッチケアセミナーを開催しています。
人は、1歳になるまでに人への基本的な信頼感を得ると言われており、その期間の、肌と肌を通じた信頼関係の構築や人とのかかわりが大切になります。赤ちゃんとの絆を深めるために用いられる技法であるタッチケアを、お母さん・お父さん、さらには赤ちゃんにかかわる全ての人を対象にセミナーを開催し、健全な家庭・地域社会の育成へつなげたいと願っています。
タッチケアセミナー詳細へ

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