他企業・団体との取組み

ライフサポートテクノロジーフェア出展;所感

記:代表取締役副社長 山本恵一

2月1日、2日の両日、東京都中小企業振興公社が主催する『ライフサポートテクノロジーフェア』にブースを提供いただき出展してきました。

このフェアは今回2回目で、同公社から選抜された70社が、防災・安全、エコ・環境、医療・福祉の3ジャンルに分かれて、浜松町にある東京都産業貿易センター内で営業活動を行うというものでした。

ちなみに、弊社を除く69社は「モノつくり」を生業とされていました。純粋にサービスの会社としては1社だけだったので、事前には「場違いではないか」との懸念もあり、主催者にも打診しましたが「まったく大丈夫」とのお返事。実際、多くの方がブースを訪問してくださり、当日会場内では「面白い会社があるよ」との声が上がったとか・・・。

今回は若手管理職にこのイベントにあたらせ、結果、「サンプリング事業」「ヘルスケア相談」「お客様相談」の3つのサービスを重点的に営業する方針を立て、これに則って、若手社員たちも一緒になってポスター制作、プレゼンテーション、チラシ作製などを行い、当日も休日を返上して、呼び込み、説明に精力的に当たってくれました。そんなエネルギーを感じたのか、向かいのブースから「今度合コンしませんか」なんてオファー?もいただいた次第です。もともと多くの法人とやり取りするより、「一つひとつ丁寧に」ということで、一時にこんなに多くの企業と場所・時間を共にするのは珍しいことなので、自社の売り込みに努めながら、会場を回って他社の方々と積極的に(楽しそうに)話をしていたのも印象的でした。

肝心のビジネスに関しても、実に得るところが多く、ビジネスにつながりそうな可能性、自社と事業内容のPR、東京都のコンサルタントとのご縁など、多くのきっかけを得、翌日の今日、電話やメールが来ています。

個人的には、多くの出展企業に共通していたこととして、製品へのこだわり、それゆえ比較的高価、販路に苦労している、など弊社と同じ悩み・課題を抱えているということ。そこを見越して東京都も事前説明会で、「品質より効用を!」を合言葉に、中小企業の営業のあり方を変えていくことで発展していくことを目論んでおられたし、それは納得できるものでした。今回弊社がそのことに成功したかどうかはさておき、事前の準備からそこを意識して取り組んでいたのは大いによかったと思っています。

さいわいこのイベント以前から、コンサルタントに同じことを再々教わっていたので、若手たちもこのメッセージは難なく受け入れられたことも収穫でした。それにしても、洗練されていないかもしれないけれどなんとも言えない人間臭さがある中小企業が、今という時代に在って法人として生きにくいとは・・・・

末筆で失礼ながら、主催された東京都中小企業振興公社には本当に感謝申し上げます。

 

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2011年2月1日、2日 ライフサポートテクノロジーフェアに出展予定

東京都中小企業振興公社が主催する、「ライフサポートテクノロジーフェア」に出展予定です。「エコ・省エネ」「医療・福祉」「防災・安全」という3分野の中小企業のビジネスマッチングのフェアで、約70社が集います。

当社は、「医療・福祉」分野のブース【ブースNo.24】 にて、ヘルスケア電話相談事業・医療機関向けサンプリング代行事業、お客様相談室クレーム応対事業をご紹介しつつ、お客様相談室無料相談会』を実施いたします。相談会では、各企業様が、お客様対応やテレマーケティングの場面において、現在抱えている課題や、今後のさらなる有効活用など、企業様の実態に沿っての戦略を、共に考えさせていただきますので、是非とも足をおはこびください。

今年で2回目のこのフェアに、東京都のご担当者からご紹介いただき、初めて参加いたします。このような機会を与えていただいたことに感謝申し上げるとともに、多くの企業様との新たな出会いに期待をしております。

当日の様子につきましては、当ページにて追ってご報告させていただきます。

 

<ライフサポートテクノロジーフェア>
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/life/

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2010年11月18日 コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2010
マイクロソフトプライベートセミナー(MS-6 anbx様枠内)にて講演

今、弊社では、新しいコールセンターシステムの導入を予定しています。それは、マイクロソフト社のDynamicsCRM(相談者様のデータを管理するデータベース)と、anbx社のCT-Clip(データベース・電話交換機・PCを連携するアプリケーション)を組み合わせたもので、とても画期的なシステムです。DynamicsCRMのクラウド型は来年日本初登場ということもあり、大きな期待を寄せています。

国内ではまだ新しいこのシステムを、弊社ほどフルに活用し得るモデルケースは珍しく、また、ヘルスケア分野に活用し、社会貢献へ繋がるという点が、システムサイドからも注目されておりました。

このような経緯から、このたびanbx社からの依頼により、コールセンターの展示会で弊社のシステムについて講演いたしました。

弊社では、複数の相談窓口を持ち、相談内容毎に電話番号を設けてデータベースを作っています。その上で、相談者様に対しては各種専門職が臨床経験や知識を生かしてじっくりと応対し、クライアント様に対しては相談者様の声(VOC)をきめ細かく分析してフィードバックしています。

このシステムを使うことで、専門職がそれぞれの相談業務をマルチにこなし、作業効率は格段に上がります。また、このシステムの大きな特徴でもあるカスタマイズの柔軟性の高さは、私たちがこだわっている、相談者様のケースにあった丁寧な対応、クライアント様へのきめ細やかなレポーティングに活かされ、仕事の質を高めることができます。

弊社のオリジナルなサービスを実現するために、システムを上手に活用しながら相談業務を進化(深化)させていきたいと思っています。

今回の講演は、マイクロソフトプライベートセミナーで一番の来場者数となり、「実際のユーザの声として役に立った」などのご好評をいただきました。今後とも、マイクロソフト様、anbx様にご協力いただきながら、相談者様、クライアント様の双方のニーズにお応えするシステムの構築を取り組んでまいります。

文:熱海

<Microsoft Dynamics ホーム>
http://www.microsoft.com/japan/dynamics/default.mspx

<anbx株式会社HP>
http://www.anbx.net/

<コールセンター/CRMデモ&コンファレンス2010>
http://www.callcenter-japan.com/tokyo/

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