沿革・実績

社名の由来

「とらうべ」の社名は、19世紀にドイツの内科医ルートヴィヒ・トラウベが考案した産科用聴診器に由来しています。トラウベ聴診器は、お腹の赤ちゃんの心音を聴くラッパのような形をした器具で、助産師の象徴となっています。優れた助産師は、この小さい筒をとおして赤ちゃんの心音を聴くだけでなく、赤ちゃんの状態からお母さんの体調まで把握することができます。「とらうべ」では、トラウベ聴診器を使った診断のように、電話をかけてくる相談者の言葉だけではなく、その時の気持ちや状況を理解することを心がけながら、毎日の電話相談に応じています。

1980 J&J コンシューマーカンパニー 育児相談 開始
1986 J&J コンシューマーカンパニー お客様相談室 受託
1986.12 オーソ・ダイアグノスティックス株式会社 妊娠判定試薬 アドバンスホットライン 受託
1988.06 有限会社 とらうべ 設立
1989.07 ペナテン株式会社 沐浴指導・母親学級 開催
1997.03 J&J コンシューマーカンパニー 産婦人科施設向けサンプリング配布 開始
1997.04 J&J コンシューマーカンパニー ロックお客様相談室 受託
1998.11 法政大学第二高等学校 医務室 受託
2000.03 株式会社ケンウッド 企業医務室 受託
2000.12 J&J ビジョンケアカンパニー お客様相談室 受託
2002.01 株式会社へ組織変更
2002.03 J&J メディカルカンパニー Women's Health Partner CallCenter 受託
2002.04 J&J コンシューマー製品 施設向け販売 開始(代理店事業)
2002.06 ハーシージャパン株式会社 お客様相談室 受託
2003.02 タッチケアセミナー開催
2003.06 犬飼医療器株式会社(現 西日本メディカルリンク株式会社) 研修 受託
2004.09 矢崎会計事務所 研修 受託
2005.05 ヘルスケア相談室 開設
2005.05 ベクトン・ディッキンソン株式会社 Women's Health Partner Call Center 受託
2005.05 とらうべ Women's Health Partner Call Center 開始
2007.07 シティホーム山鼻 スタッフ研修 受託
2008.08 志木市 職員研修 開始
2009.12 チバビジョン株式会社 お客様相談室 開始
2010.07 ウロギネホットライン・乳がん検診ホットライン 開始
2010.07 株式会社 タカラトミー 健康相談室 開始
2010.08 不二ラテックス株式会社 産婦人科施設向けサンプリング配布 開始
2010.09 株式会社 オークローンマーケティング 東京ホームナーシング 開始
2010.10 ドライアイ相談室 開始
2010.10 リフラ ウーマンズナビ電話相談室 開始
2010.11 花王株式会社 サンプリング配布 開始
2011.04 ウロギネお客様相談室開始
2011.04 トピー工業株式会社 新入社員研修 受託
2011.08 トピー工業株式会社 健康相談室 開始
2011.08 『総務のためのメンタルヘルス不調者 対応マニュアル』日本法令出版 分担執筆
2011.09 株式会社 ジェネラス 社員研修 受託
2011.12 スマートフォン向けアプリケーション「女子力UP!カレッジ編」開始

※J&J…ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

ロゴマークについて

1988年のこと。有無を言わさず「会社を作りなさい」と私に指示し、企業研修を一から教わった今は亡きその人は工業デザインのデザイナーでもありました。ある時、急にスケッチブックをもって仕事の合間に何やら書いています。だいぶ時間が経って出来上がった図案には、トラウベらしきものの中に小文字のアルファベットが踊っていました。
「とらうべの中で自由に動いている・アルファベット=人だよ」「株式会社にしたときは成長した証だから大文字にするといい」と言われました。
2002年、株式会社設立と同時に大文字にし、商標登録もした愛着あるロゴです。(南部 談)

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