プレスリリース

報道関係者各位
プレスリリース
2011年3月22日
株式会社 とらうべ

東北地方太平洋沖地震で被災された女性のみなさま
こころとからだに不調を感じているすべての女性のみなさま

保健師・助産師・看護師による無料電話相談
「震災ホットライン・フォー・ウーマン」を開設しました

~ 妊娠・出産・育児・女性のからだの不安にお応えします ~

「震災ホットライン・フォー・ウーマン」を開設しました

このたび、株式会社 とらうべ(本社:東京都大田区 代表取締役社長:南部洋子 URL:http://www.traube.co.jp/)では東北地方太平洋沖地震で被災された女性のみなさまそして、ご家族のみなさまに向けて、3月23日から4月末日まで無料の電話相談を実施いたします。

株式会社とらうべは、生活者と医療と企業をつなぐ女性医療専門家集団として、30年にわたり、電話による女性の健康相談事業を行ってきました。

医療現場で豊富な臨床経験を積んできた保健師・助産師・看護師などの医療専門職と、心理カウンセラー、栄養士、相談者のニーズを引き出すコミュニケータースタッフが連携をとりながら、妊娠中や育児の相談、女性特有の病気に関する相談に対して、きめ細かに応じています。

このような実績から、今回、被災された女性のみなさまや震災でこころとからだに不調を感じているすべての女性のみなさまに、少しでもお役に立ちたいと思い、「震災ホットライン・フォー・ウーマン」を開設いたしました。

ぜひ、今回の電話相談実施について告知していただくよう、ご協力をお願い申し上げます。また、取材等に関しては、下記<お問い合わせ先>までご連絡いただければ幸いです。

震災ホットライン・フォー・ウーマン
保健師・助産師・看護師による電話相談
03-3721-1284
受付時間 月~金 10:00 - 16:00(祝祭日除く)

 

「とらうべ」とは?

「とらうべ」の社名は、19世紀にドイツの内科医ルートヴィヒ・トラウベが考案した産科用聴診器に由来しています。トラウベ聴診器は、お腹の赤ちゃんの心音を聴くラッパのような形をした器具で、助産師の象徴となっています。優れた助産師は、この小さい筒をとおして赤ちゃんの心音を聴くだけでなく、赤ちゃんの状態からお母さんの体調まで把握することができます。「とらうべ」では、トラウベ聴診器を使った診断のように、電話をかけてくる相談者の言葉だけではなく、その時の気持ちや状況を理解することを心がけながら、毎日の電話相談に応じています。