ドライアイケアへの取組み

2010年11月15日 清澤眼科医院様訪問

清澤眼科医院(東京都江東区)の清澤源弘院長先生がドライアイ相談室のHPを見てくださり、先日お話を伺うために訪問しました。

清澤先生のご専門の眼瞼痙攣(がんけんけいれん)はドライアイを合併していることが多いそうです。患者さん自身はドライアイだと思い、受診したら眼瞼痙攣だったということがあるようです。 意外なことでしたが、眼瞼痙攣は自覚症状がないことも多く、眼瞼痙攣の可能性を多角的に評価する質問票も見せていただきました。潜在している症状を顕在化して、きちんと受診していただくというのはドライアイ症状に悩んでいる患者さんにとっては、大切なことです。

今回、清澤先生に伺った専門的なお話しは、皆さんが上手に医療機関を受診できるよう、相談室での応対に生かしてまいります。 また、清澤先生には、日々、相談室に寄せられるドライアイや目に関する皆さんの切実なお悩みも伝えました。

今後も、皆さんと医療機関を結ぶために、ドライアイ相談室では医療機関との情報交換を深めていきます。

(文:看護師 芥川)

<清澤眼科医院HP> http://www.kiyosawa.or.jp/

<清澤眼科医院通信> http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/

 院長先生のブログ。眼科トピックス、その他情報満載です。

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