リプロヘルスケア

リプロヘルスとは

リプロヘルスはリプロダクティブ・ヘルスの略語で「性と生殖に関する健康」と訳されています。思春期以降の生涯にわたる性と生殖に関する健康、子供をもたないライフスタイルの選択を含め、全ての個人に「安全で満ち足りた性生活、生殖、子どもをもつ自由」を良好な状態にしようとする健康概念です。 主に女性が経験する初潮・妊娠・出産・育児・更年期など、自分の意思にかかわらずホルモン分泌に影響を受けるライフイベントを「あなたらしく」迎えられるよう医療専門職がサポートしていくことが、私たち とらうべ のリプロヘルスケアです。

  1. あなたは自分の身体の事を知っていますか?
  2. ときにはうっとうしいと感じてしまうことがある月経、成り立ち・月経周期やそれに伴う不快な症状を乗り切る方法を知っていますか?
  3. 自分の基礎体温を測って、排卵期がいつなのか、わかっていますか?
  4. 娘さんが初潮を迎えて、大人になっていくアンバランスや苦悩を母親として受け止めていますか?
  5. 避妊をパートナー任せにせず、双方のために妊娠・避妊を含めた「性」や「いのち」について話ができていますか?
  6. 性行為の経験があれば誰でも性感染症(STD)の可能性があり、将来、不妊症の原因になることを知っていますか?
  7. 避妊の方法を「大体」ではなく、きちんと理解していますか?
  8. 妊娠のタイミングや出産場所に出産方法、産後のフォロー体制の計画を考え、納得できていますか?
  9. 「妊娠しない」という選択肢をパートナーと話し合ってみましたか?
  10. 妊娠・出産・育児はそれぞれ別のこと、という認識でいませんか?
  11. 妊娠10ヶ月間のプロセスや身体にどのような変化が起こるか、知っていますか?
  12. 出産は専門家に支えられながらも「自分で産む」のですが、その意味を理解し、覚悟はできていますか?
  13. 赤ちゃんとの関わりを通して、自分自身が「親」として自信をもって育てようとしていますか?
  14. 育児の悩みや不安とどのように取り組み、解決していきますか?
  15. 子育てに夢中で、あなたの身体のケアやメンテナンスがおろそかになっていませんか?
  16. 更年期がホルモンの減退による身体とこころの変調であることを理解していますか?
  17. 閉経を迎えたあなたの身体やこころとどのように付き合っていったらよいのか、自分で考えたり、パートナーと話し合っていますか?
  18. これからも「女性」らしく生きていきたい、という気持ちがありますか?

以上の質問はリプロヘルスにとって大切な問いですが、あなたの答えはいかがでしたでしょうか?
まだ答えは見つからない、その問いに答えられなくて悩んでいる、という声にこそ、私たちは聴き入り、話し合い、一緒に考え、助言することで、一人ひとりユニークな女性としての皆さんの人生のサポーターでありたいとねがっています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン赤ちゃん相談室

0120-415-885(フリーダイヤル[よいこ ははこ])

病院に行くほどではないけれど気になる症状についての質問や、妊娠・出産・育児にまつわる疑問や不安あるいは不満。子供を育てていれば誰でも経験する「ちょっとした疑問や不安」にお応えするべく、経験豊富なスタッフが待機しています。

この相談室の目的は、小さな不安や疑問などを一つ一つ乗り越えていくことにより、お母さんが自信を持って子供と向き合えるようになる手助けをすること。ですから、赤ちゃんのことだけでなくお母さんご自身のことも相談して下さい。

「こんなこと、くだらなくて相談に載ってもらえないのでは…」などの心配は必要ありません。赤ちゃんとご自分の笑顔のために、まずは一度お電話ください。

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