トップページへ戻る  胎児の心音を聴く聴診具「トラウベ」。株式会社 とらうべ はゲストの心に耳を傾け、ケアやサービスにつとめます。
 とらうべ23期の目標は「Carry Out your MISSION!」です
   
 
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 タッチケアの方法
タッチケアの方法に「絶対的な方法」はありません。
そうは言うものの、タッチケアの効果を高めるためにも
いくつかの基本的な約束事があります。
ここではそのいくつかについてご紹介します。

 ◇ いつがいいの?
 ◇ どんな場所で?

 ◇ からだのどの部分から始めるの?
 ◇ その他ポイント

 
いつがいいの?
  お母さんがホッと一息つける時間が一番よい
   一方避けたいのは
     ・ 赤ちゃんの機嫌が悪い時
     ・ 授乳直後・おなかが空いている時
     ・ よく眠っている時
     ・ 他に興味が向いている時
     他にも、途中で嫌がったら止めましょう

 
◇ どんな場所で?
  リラックスできる場所ならば、どこでも良い
   たとえば…
     ・ 床にマットを敷いて
     ・ 毛布やバスタオルの上で
     ・ お母さんの膝の上で

 
◇ からだのどの部分から始めるの?
   ・ 特に決まりはありません。
   ・ 赤ちゃんの好きな部位を見つけてください
   ・ 全身でなく部分的に行なってもいいです

 
◇ その他ポイント
   ・ 赤ちゃんへの手の接触面を広くします
     指輪やブレスレットなど、赤ちゃんに触れるものはなるべく
     はずしておきましょう
   ・ 流れるように継続的に触れましょう
     ぽんぽんとたたくようにではなく、
     滑らかに曲線を描いたり、手のひらでさするように動かします
   ・ 目と目を見つめ、声をかけながら行います
   ・ 義務にせず、できるだけ毎日続けます
     赤ちゃんの気分が乗らないのに無理に続けるより、
     お互いがリラックスしているときに無理なく続けるほうが
     赤ちゃんにとってもお母さんにとっても楽しい時間になります
   ・ すべりが悪いときには、
    ベビーオイルなどを使用したほうがなめらかです
     この時、赤ちゃん・お母さんのにおいを消さないよう、
     無臭タイプのオイルを使いましょう
   ・ 最初と最後のサインを作ります
     たとえば最後に手をギュッと握ったら終わり、
     キスをしたら終わり、など、
     2人の間でサインを決めると良いでしょう

赤ちゃんの状態に合わせることが大事です
 ・ お母さんの五感、赤ちゃんの五感、お互いに刺激しあうこと
 ・ お母さんと赤ちゃんの二人の世界に集中すること

 

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